ピッキング被害に合わない鍵とは

西日本の三大都市と言えば、「大阪」「京都」「神戸」ですが、これらの町は大学が多いことでも知られています。特に僕が今住んでいて、実際に大学に通っている京都府は、人口の中にかなりの比率で「大学生や専門学校生」を含んでおり、「学生の街」という一面を持っています。
僕の住んでいるのは古い賃貸マンションですが、昨年の春もかなりの数の人が卒業して退去し、それと入れ替わりで新しい学生が入居してきました。まだ僕はここに住んで3年目ですが、それでも相当数の住人が入れ替わったことになります。

さて、このように僕が住んでいるこの京都は学生が住んでいるマンションやアパートが多い地域ですが、その多くが「築20年を越えている比較的古い物件」です。そのため、玄関ドアの鍵も方式が古く、いわゆる「ピッキング被害」に遭ってしまう人も決して少なくありません。
僕が住んでいるこのマンションもこの築20年オーバーの物件に当たり、玄関ドアの鍵は昔ながらの「シリンダー錠」となっています。この方式の鍵は慣れた人間なら簡単にピッキング出来てしまうだそうです。このままでは正直不安ですので、僕は工事など無しにピッキング被害に合わない鍵が無いか探し、もし叶うならそれに交換することにしました。

ひとまず明日は、大学でこういう防犯関連の知識に強い先輩がいるので、その人に相談をしてみるつもりです。