ひと昔前のリモコン式の鍵はコピーされるリスクがある

ひと昔前のリモコン式の鍵はコピーされるリスクが高かったようですが、最近のリモコン式の補助キーは随分性能が良くなっているようですね。例えば、今やヤフーやアマゾンを追い抜くような人気を誇っている楽天通販ですが、この通販サイトでもリモコン式の補助キーが多数販売されています。

ちなみに、その中にあるリモコン式玄関電気錠「ノアケル」という商品をここで取り上げてみたいと思います。価格は7万円弱と高額ですが、動画でも詳しく商品説明がなされており、その動画を見ている限りにおいては金額に見合う性能が保障されているように思われます。例えば従来のリモコン式鍵の場合、コピーされるリスクが高いというデメリットがありましたが、この補助キーはリモコン無線で遠隔操作ができるようになっており、近年の自動車のリモコンキーと同様のセキュリティーシステムになっているようなのです。従って、リモコンは50億分の1という脅威の確率のIDを持っており、リモコンから発せされる電波は、全て暗号化されているためにコピーが不可能のようなのです。もちろんご家族の多いお家にも対応しており、事前に本体1台に対してリモコンは最大で25個まで登録が可能になっているようなのです。

こうして今ご紹介した機能というのは、あくまでも従来の電気錠のデメリットを踏破する内容に過ぎないのですが、この電気錠の場合には、もっと優れた機能が盛り込まれているのです。例えば、ドアノブに付いているシリンダー錠が空き巣に解錠されたと仮定した場合、この電気錠はドアの内側に取り付けるタイプなので、空き巣が叩き壊そうとしても当然のことながら電気錠本体に指1本触れることすらできないでしょうね。おまけに、この電気錠のこじ開け強度は300kgまで耐えることができるようなのです。もちろん、そんな衝撃や震動がドアに加われば、大音量のサイレンが鳴って空き巣を威嚇してくれるというのです。