前の住民の時から鍵交換してくれてなかったから自分で業者に依頼しました

「春は出会いと別れの季節」とよく言われています。日本の場合、3~4月にかけて学生ならば「卒業」や「入学」というイベントが、社会人であれば「異動」という大きな人員配置の変更が恒例行事のように毎年巡ってくるのは周知の事実です。では、これに伴って発生してくるものと言えば何でしょうか?
こちらも多くの方が答えをお分かりかと思います。毎年の人の移動に伴って起こるのは「住居の変更」それに「お引越し」です。この年度末から年度始めに引っ越しをしたことのある人なら経験済みでしょうが、この時期の引っ越し料金は他のタイミングよりも結構お高めになってしまいます。引っ越し業者曰くは、「お客様が多くて、スタッフや資材の調達が難しいので値段が高い」ということになるらしいのですが、結局一言で言えば3~4月は彼ら引っ越し業者にとって一年で最も稼げる時期だということになるのではないでしょうか。

さて、このように年度末から年度始めは引っ越しや住居の変更が多いのですが、かく言う僕もこの時期に現在の賃貸アパートに引っ越してきました。このタイミングでの引っ越しは、大学に入ったころに一度経験していますが、前回とは少し事情が違っている部分があったのです。
それは、どうも玄関の鍵を大家さんが交換してくれていないということ。これは渡されたカギに細かい使用傷と思われるものが最初から入っていたことや、不動産屋のは話から分かったのですが、どうも僕が入居したアパートは大家さんの管理が行き届いていない物件だったようなのです。

結局、この玄関カギについては自分で業者に依頼して新しいものと交換してもらいました。不動産屋を介しての交渉で、領収書があれば実費を大家さんが出すとのことで対応したのですが、正直こちらとしては「これはいい加減な物件に入居してしまったかもしれないなぁ」との思いがとても強くなったのです。