業者に頼んで壊れた鍵を修理してもらった私

一人暮らしをするということは、ある側面から見ると「何か問題が発生しても、それを自力で解決する」ということになります。これは、一度でも一人で生活したことのある人なら実感を持って分かることだとおもいますが、よく起こりがちな具体例を挙げるとすると、「病気になっても家の中に自分しかいないため、基本的に自力で自分の面倒を見ることになる」などがあります。家の近所に親戚や恋人でもいれば、まだ話は違ってくるでしょうが、基本ラインとして「自分のことは自分でやる」ということなってくるのです。

しかし、そうは言っても誰でも「自分で出来ることと出来ないこと」があります。自分のスキルに無いような範疇の物事は、どうしても対応可能な第三者にお願いする事柄も出てくると思います。
こちらも例を出してみるなら、先日私が見舞われたような下宿先の賃貸マンションの玄関に付いている「鍵」の修理など、正直素人では手に負えません。

その日、私はいつものように大学に行こうとして玄関から外に出て、ドアを施錠しようとして鍵穴に鍵を差し込んだのですが、何とそれだけで根元から折れてしまったのです。しかも、折れた鍵の先端はそのまま鍵穴に残り、引っ張っても抜けなくなってしまいました。
こうなるともう本当にお手上げです。止む無く私は、スマートフォンで近所の鍵に関するトラブルに対応してくれるお店を調べて連絡し修理してもらいました。

このように、一人暮らしで出来ることは自力でするのが望ましいのですが、それも出来ることと出来ないことがあります。これから大学などに入って自活を始める皆さんも、この辺りの線引きを間違えないようにして、どうかキャンパスライフを楽しんでほしいと思っています。