近隣の嫌がらせでカギ穴に瞬間接着剤を詰められた><

色々変わった人がいるのが「大学」だと言われていますが、まさに僕が今通っている学校もそのような感じです。この大学で、日常的に関わっているサークルの先輩たちの「変わり者っぷり」をご紹介したいなと思いますが、その前に僕が置かれている状況を少しだけお伝えできればと思います。

まず僕の年齢は18歳で、今年の春に現在通っているこの地方の国立大学に入学してきました。あいにくと僕の実家からこの学校は、距離にして300キロメートルは離れており、とても毎日通うことはできません。そのため、必然的に実家を出て学校近くの安アパートで一人暮らしをしています。

そして入学したこの大学ですが、元々田舎の学校ということもあって、校風的に「結構ゆるい」のが特徴です。この校内の空気のせいなのか、それともここには元から「そういう人間」が集まりやすかったのかは分かりませんが、とにかくここには「変わった人」が多いのです。
例えば、僕の入ったサークルの先輩の中には、「下宿で夜中ロックを大音量で演奏」したり、「近所の公園で自主的にヒーローショーを勝手に開催」するなど、人の迷惑を顧みない人物がたくさんいます。まぁ、これらの困った先輩方の周辺も、どうやら相当ネジが吹っ飛んでいるようで、例えば先の「夜中にロック演奏」した人は、お隣の住人からしっかりと報復された様子です。本人が「近隣の嫌がらせでカギ穴に瞬間接着剤を詰められた><どういたらいいんだぁ!」なんてサークルの部室で愚痴っていました。
この場合、演奏した方も鍵に瞬間接着剤を詰めた方も警察にご厄介になるレベルの迷惑ぶりで、「その方が世の中のためじゃないだろうか」と思ってしまう僕なのでした。